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アルビンエイリーアメリカンダンスシアター  

リンカーンセンター公演

ジェシカ・ラング振付「EN」、世界初演 

 
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Photo: Andrew Eccles

アメリカを代表するモダンダンスカンパニー、アルビンエイリーアメリカンダンスシアターは、6月13日から17日までリンカーンセンターのDavid H Koch劇場にて公演を行う。カンパニー唯一の東洋人であり、日本人ダンサーの瀬河寛司も出演する。

シーズンハイライトとして瀬河の妻であり、振付家ジェシカ・ラングによる新作「EN」が世界初演を迎える。日本語の「縁」と「円」を意味する「EN」は、時間の流れの中にある人間の出会いと運命をテーマとした作品。瀬河はラングの振付補佐兼ダンサーとして、「EN」に出演する。

1960年の初演から世界中で上演され絶大な人気を誇るアメリカモダンダンスの代表作、アルビン・エイリー氏振付による「レベレーションズ」も上演される。



アルビンエイリーアメリカンダンスシアター公演

日程              2018年6月13日 −17日   *「EN」上演は、6月13日と16日。

場所              リンカーンセンター David H Koch 劇場   (20 Lincoln CenterNew York, NY 10023)

チケット      $29 - $159

公演詳細  
 https://www.alvinailey.org/engagement/lincoln-center-2018

 
                           Photo: Melika Dez
 
アルビンエイリーアメリカンダンスシアター      
www.alvinailey.org
 
1958年, 振付家アルビン・ エイリー氏によって創立され、世界中で絶大な人気を誇るアメリカを代表するダンスカンパニー。エイリー氏振付「レベレーションズ」などの名作品を通して「 ヒューマニティー」をテーマに、人種を超えた「人間の喜怒哀楽」を魂溢れる情熱的な踊りを表現する。年間200以上の公演をこなすツアーリングカンパニーで、現在までに全世界6大陸、 71カ国、全米48州にて公演し、約2300万人の観客を動員してきた。アフリカ系アメリカ人ダンサー達を中心に構成されるカンパニーメンバーは、独特なリズム感と強靭な肉体を持ち、エネルギーと魂に満ち溢れた踊りをする。レパートリーカンパニーとして、アメリカンモダンダンスを中心としながら、コンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップ、アフリカンダンスと実に幅広いスタイルの作品を上演する。2011年、カンパニーの新芸術監督に振付家ロバート・バトル氏が就任。創立者のエイリー氏が死去された1989年から22年間カンパニーを更なる成功に導いたジュディス・ ジャミソン前芸術監督に次いで、バトル氏が第3代目の新芸術監督となる。
                                                                                                                                                       Photo: Nelson Perdomo
 
瀬河寛司
(セガワカンジ)

神奈川県出身。幼少より母、亜甲絵里香のもとでモダンダンスを始め, クラシックバレエを堀内完、堀内充に師事する。1997年文化庁派遣芸術家在外研修員に選出され、渡米。ニューヨークのエイリースクールにて学んだ後、エイリー II に在籍。 2002〜10年ロバート・バトル氏のバトルワークスダンスカンパニーに所属。2004〜11年振付家マーク・モリス氏と仕事をし、数多くのモリス版プロダクションに出演。モリス氏振付によるメトロポリタン歌劇場オペラ「ニクソンインチャイナ」では、プリンシパルダンサー役を演じる。2006年「ダンスプロジェクトニューヨーク(DPNY)」を設立、日米両国にてDPNYワークショップを開催し、次世代のダンサー達への育成にも情熱を注いできた。2011年DPNY主催「DANCE for JAPAN」東日本大震災・津波救済 ベネフィットダンスコンサートを開催、寄付金総額3万ドル(約240万円)を集めニューヨークの日本人協会ジャパンササエティーに全額寄付した。2011年アルビンエイリーアメリカンダンスシアターに入団。カンパニー唯一の東洋人ダンサーとして、全米、世界各地ツアーにて公演、活動を続けている。
Photo: Kazu

ジェシカ・ラング
 
ジェシカ・ラングは、ニューヨークを拠点に活動する振付家であり、自身のダンスカンパニー、ジェシカラングダンスの芸術監督。「視覚構築の手練」(米Dance Magazine誌)と称せられ、アメリカンバレエシアター、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団、ジョフリー・バレエ団、東京新国立劇場バレエ団を含む多くのバレエカンパニーに招聘され振付を提供する。またサンフランシスコオペラ、ワシントンナショナルオペラなどにて数多くのオペラ作品振付も担当する。ジュリアード音楽院舞踊科卒業。ニューヨークダンス界権威あるベッシー賞、サラアリソン賞など多く受賞。2018年は、6月にアルビンエイリーアメリカンダンスシアター、10月にはアメリカンバレエシアターへ、世界初演作品を発表する。アルビンエイリーアメリカンダンスシアターへの新作「EN」は、ラング振付100作品目の記念作品となる。      www.jessicalangchoreographer.com


メール: info@kanjisegawa.com
ウェブサイト: www.kanjisegawa.com
 
 
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